あちこちの本屋さんや文具店で手帳フェアをやっています。
自分の好みのタイプや、買うものもほぼ決まっているのに、
一通り全部チェックしてしまう自分。
なぜか気が済まないんですよね。
もしかしたら掘り出し物があるかもなんて、淡い期待かもしれません。
さて、2010年の手帳は引き続きMOLESKINEです。
ほぼ日からMOLESKINEにチェンジして、
私は文庫本サイズ、左ページが一週間一覧、
右にメモページのスタイルが使いやすいようです。
そういうこともあり、2010年もMOLESKINEをお供にすることにしました。
しかし!!!
このMOLESKINEの手帳、唯一の難点が…。
それは、ペンホルダーがない!ということ。
じゃ、ペンホルダーが付いているカバーをつければということですが、
それではMOLESKINEを使っている意味がなくなるし、
そもそもMLESKINEの良さはこの表紙の手触り、質感、見た目だと思っています。
それで、何かいい方法はないものか、
きっと同じ悩みを持っている人がいるに違いない、
とネットを検索すると考えることは同じです。
愛用者も同じ悩みを抱えており、
そこで、スペシャルアイテムを発見。
速攻楽天ぽちっとです。
そのスペシャルアイテムがこちら。
MOLESKINE用レザースリーブ。
ペンホルダーとしてだけではなく、
裏にはカードが差し込めるようになっており、
間には領収書やメモが挟めるようになっています。
つけるとこんな感じです。(手帳は2009年のものです)
もともと、MOLESKINE自体シンプルなので、色で遊んでも面白いです。
ああ~、なんて素敵な出会い。
でも、まだ使いません。
使うのは2010年の手帳から使います。
本当はすぐ使いたくて使いたくてうずうずしているんですけどね。
約4週間のギブス生活が、終了いたしましたー!
長かったような、あっという間だったような…。
ギブスつけたてのころは、こんな状態で独りで生活できるのかな~、と不安でしたが、
スーパー、コンビニ、職場と、周りの方に助けていただいて、
いつも通りの生活を送ることができました。
いつもは、自分でなんとかしなくちゃ!というスタンスだったので、
はじめは人に頼ることに躊躇していましたが、
素直に人の好意を受け入れたり、お願いしたり、
ある意味いい経験だったと思います。
そういう意味では、怪我の功名でしょうか。
ただ、ただ、ただ、どーしても自分でできないけど、人に頼めないことがありました。
それは…
ブラジャーの着脱でございます。
取るのはまぁ、できるとして、付けることがどーしてもできない。
これに一番苦労したかもです。
よっぽど、ブラジャー取り付け要員を導入したかったほどです。笑。
ギブスが取れても、もとのように動くには時間が必要で、
しばらくはリハビリです。
お医者さんから腕立て伏せ禁止令がでました。
やりたい衝動を抑えて、ぐっと我慢です。
でも、ギブス生活から解放され、スッキリ。
もうこんなことにならないように気をつけなくては。
ご近所サチヲさんがご紹介しているのがきっかけで
大ファンになったLIFE社からでているノーブルシリーズ。
書き心地がいいのはもちろんですが、
ノーブルシリーズのレトロなデザインにやられてます。
メモ帳にノートと使っておりますが、
なんと店頭で新しいシリーズを発見☆
その名も「ホワイトヴィンテージ」。
一目見てイチコロ。。。
無地、横罫、方眼、の3セット、買っちゃいました♪
このアールデコを模したさりげないデザインに、
ゴールドがアクセント。
しかも、裏に入った型がまたそそります。
表紙といい、裏といい、私の心を鷲掴み。
私は手帳&文庫本サイズのこうしたメモ帳を持ち歩きます。
今使っているのがこちら。midoriのMDノート。
超シンプルタイプで、自分でいろいろカスタマイズできます。
私は本体の白を生かし、自分のイニシャルのシールを貼っています。
MOLESKINE、midoriと文庫本タイプのメモ帳が大好きです。
本当は統一したほうが、本棚にしまったとき見栄えがいいのでしょうが、
ど~しても使ってみたくなっちゃうんですよね。
そして、MDノートの次はこのホワイトヴィンテージ。
このままだと、バックからの出し入れでよれよれになっちゃいそうなので、
MDノートから出ているカバーがぴったり。
また、使うたびにうふふうふふしてしまいそうです。